イスラエル発エレクトロポップバンド”Garden City Movement”独特の浮遊感と体が揺れだすその魅力とは?

イスラエルと聞いて皆さんはどのような印象を持つだろうか。

ユダヤ人の国、パレスチナ問題、紛争などが思いつくかもしれない。
東はヨルダン、西はエジプトに接した人口800万人ほどの小さな国だ。

ハイテク領域のベンチャー企業なども多くあり、国の経済を支えている。
スタートアップ企業は8000社ほどあるようだ。

インターネットのセキュリティーで、
重要な役割のファイアウォールの開発等において、
イスラエルは、重要な役割を果たして来た。

音楽や食事など文化の拠点となっているのが、テルアビブだ。
音楽では、コンテンポラリージャズやクラシック、
そしてダンスミュージックなど
独自のアラビアンとヨーロッパのテイストを織り交ぜたような音が特徴だ。

今回紹介するのは”Garden City Movement”という
テルアビブ発のエレクトロポップのバンドだ。

シンコペーションがふんだんに使われており、
自然と体が揺れてくる。

間奏のメロディーがどこか、アラビアンのような空気感を醸し出している。

何より、空間系のエフェクトを使った浮遊感のある音がたまらなく良い。
ギターや、シンセサイザーが浮遊する中、ベースとドラム、時折はさむ
パーカッションがしっかりと引き締める、そんなアクセントになっている。

続いてはリズム系の音が効いた、
パーカッシブな曲だ。ボーカルにも注目していただきたい。

ハウス・neosoulなどのテイストも感じる曲だ。

夜、家でビールを飲みながら、聞きたい。
跳ねるリズムと気持ちの良いボーカルで自然と体が揺れてくるはずだ。

ぜひほかの曲も聴いて欲しい。

ビールの飲みすぎには注意で。

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