印象的なアルペジオと透き通る歌声”Predawn”が良い、、、

土曜は昼まで寝る。
それが僕のルーティーンだ。

何もせず、だらだら、ゴロゴロ過ごしながら、
18時に重い腰を上げ、カフェへ出向く。

太陽が沈み、薄暗いカフェの中で
流れてほしい、そんな歌声だ。

“Predawn”は透き通る歌声と、印象的なアルペジオが特徴のアーティストだ。

アコースティックギター一本で、音の幅が広いプレイをする。
リズミカルにカッティングも混ぜつつ、解放弦をうまく使っているので、
やや複雑な音の割に、耳に残りやすい。

息が多めのウィスパーボイスがとてもいい、
息の多い声ってなかなか出しづらい。
なんせコントロールが難しいからだ。


セーブしながら歌わないと息がもたなくなるし、
言葉ははっきりと伝わるように発音する必要がある。

英詩なので、息が多めの声と英語特有の破擦音がいい感じにマッチしている。

弾き語りは”リズム”が重要だと聞いたことがある。
路上ライブで人を立ち止まらせるのに必要なことは、
音程やメロディーより、”リズム”らしい。

筆者は学生時代、弾き語りをしていたので、
スタジオでの練習はいつも、メトロノームとにらめっこだった。

脱線した。

もう一曲聞いていただきたい。

皆さんの夜カフェのお供に、、、、

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